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ChikenHeart

自分自身の備忘録と活動日誌

「さあ、才能に目覚めよう」を読んだ。

自分の強みを見出す本

 この本を読んだ。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

 

この本では、人は弱みを克服するのに時間を使うのではなく、強みを生かすことに時間を使おうといっている。 

本の引用になるが、強みとは

常に完璧に近い成果を生み出す能力

である。

これは、自身が強みを生かすことができる事柄に取り組んだ時にわかるという。

ゴルフの例が挙げられていたが、たまに調子が良くていいスコアが出るのではなくて、常にある程度良いスコアが出せる人が才能を生かせているとのこと。

(プロゴルファーとトッププロゴルファーのスコア差は、 5 ぐらいらしい)

詳しくは、読んだらわかる。(説明が面倒)

 

自分にはどんな才能があるかを34項目で診断してくれるのが、ストレングスファインダーというもの。

Clifton StrengthsFinder

有料です。本を買えば、コードがついてくるので無料でできるよ。

 

早速ストレングスファインダーやってみた。

自分がやった結果は下記の通り。

f:id:wingrakhi:20161119190428p:plain

 それぞれ本文中に説明があるけど、まあ特徴名で大体わかるよね。

それぞれに対する感想。

収集心

確かに自分はものを集めるのが好きだ、無形(知識とか)、有形(本とか)問わず。文中に、一度知識などを取り込むだけじゃなくて、1週間、1か月後にもう一度同じ知識を調べてみると新たな発見があるとあった。本とかは読み返すことを心がけようか 

慎重さ

自分は慎重なのかもしれない、いろんなことをやることに二の足を踏むし。ただ決断した後は割とガンガン行こうぜになるとおもってる。 

 内省

一人で考えることが好きだ。そして、本を読んで考えることも好き。つまり、物事を頭使ってグルグル考えてる自分が好きなんだよな。

調和性

人との衝突はめんどくさいから嫌い。うまく取りもとうとしてるのかな?

自我

これも自覚してる。自分はとても承認要求が強いんだ。認められたいんだよな 

 

結果は思い当たる節が多い。そういう風に思いながら読むもんだろうけど

収集心と内省、自我をもって、興味があることのエキスパートになれるとええよね。

 

こっちは付属:弱点への対処の戦略

弱点に対する対処も書いてあった。

弱点の定義もあって、

強みの成長を妨げるもの

とのこと。こう考えると最小限の弱点対処で済むから楽だと思う。

で以下が対処法。

1. 少しでも良くする

コミュニケーション、共感性、規律性、責任感はどの職務においても最低限必要とされるから、まあちょっとは何とかしようねって。

2.サポートシステムを作る

独自のサポートシステムを作る。

まずは自分の弱点を把握するところ、つまり自分の強みを阻害するものが何かわかるまでは何とも言えないな

3.才能の力で弱点に打ち勝つ

飽き性な部分がある、なので収集心を常に持つようにする。

つまり収集リストを自分で作ってしまえばいいんだ。

たとえば、ここからここまでやると(収集)完了。これを繰り返す。

リストが終われば、新たな項目を加えて収集をまた始める。

4.パートナーを見つける

自分の弱点を補ってくれるパートナーを見つける。わかりやすい

わかりやすいがゆえに、難しい。社交性やコミュニケーションが弱点の人には特に。だれかヘルプ!

5.とにかくやめる

弱点を公にして、弱点に対してなにもしない。そういうものだと周りに受け止めてもらう。こうすることが、自分にとってはすごく楽そうだ。

 

まとめ

自分の強みがどこにあるのかを知ることができた。

自身の強みは、仕事の職種や分野は問わない。強みを生かせることであれば、なんであれ成果はでるんだろうなあ。

だから自分であれば、自分の好きなことに関する情報・知識を集めて、考え、アウトプットすること(そして認めてもらう)が重要なんだろう。

そういう意味では、今の仕事(開発職)は割と強みを生かせているような気がする。ただ、今の仕事の分野にまったくと言っていいほど興味がないだけだ。

 

興味が持てるもの:ゲーム で、今の開発と同じようなポジションになれる仕事を探すといいのかもしれない。