ChikenHeart

自分自身の備忘録と活動日誌

「ゼロ(著:堀江貴文)」を読みました。

堀江貴文さんの「ゼロ:なにもない自分に小さなイチを足していく」を読みました。

2回目が終わったので、感想などを書いていきます。

 

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

 

読もうと思ったきっかけは、この記事ですね。こういうのに弱かったりする自分。

www.goodbyebluethursday.com

 

タイトルのゼロとは?

タイトルの「ゼロ」は、最初はみなゼロから始まるということを言っている。

人が新しい一歩を踏み出そうとすとき、次へのステップに進もうとするとき、そのスタートラインにおいては、誰もが等しくゼロなのだ。

 だからこの上で、小さなイチ(経験や知識など様々なもの)を足していけと言っている。ショートカット(掛け算)を考えるのは後だ。

 

経験とは?

作中ではこんな風に書かれている。

経過した時間ではなく、自らが足を踏み出した歩数によってカウントされていく。

 何事にも経験が必要で、経験しなければ慣れることもないし、自信が付くこともない。結局はやってみなければ、何もわからない。やっていない状態であーだこーだいうのはやめよう。

 最近の自分でも思い当たる節がある。このごろよく勉強会や、交流会に参加さえてもらうのだが、初対面の人でも割となんとかなるようになってきた。今までだったら相手に話しかけられるまで待つか、帰ってたと思う。

 自分から話して、話していれば面白いことに気が付けたからだと思う。

 

仕事が嫌なのは?

自らの「労働」をお金に換えているのではなく、そこに費やす「時間」をお金に換えている

 まさしく、今の自分にグサッとくる言葉だった。

 今の仕事は、主体的にその仕事をやりたいと思って働いていない。ただただ、出社して言われたことをやって帰る。勤務時間をお金に換えて、生活している状態だ。だからこんなにも仕事がいやで、休みを渇望しているんだろう。

 ちょっと自分がこのまま働いていくことに関して、考えさせられた言葉。

 

仕事を好きになるには?

人は何かに「没頭」することができたとき、その対象を好きになることができる。

 この言葉の通り、「没頭」できることを仕事にすればいいんだ。そうしたときに自分が没頭できるものとは何だろうか?と考える。

 今だとゲーム作りだなあと、ゲームを作っている間は時間を忘れられる。もうこんな時間かと思う時もある。

 もう一つは、本を読むことだと思う。本を読んでいても時間が過ぎるのが早い。本を読むことを仕事にするっていうのは、やはりこういう風な書評?をすることだろうか。それはこうやってブログを続けていけばいいのかなと思ってる。

 

 また、没頭するためには?といことで、

「自分の手でルールをつくること」

 確かにそうだ。自身でルール設定して、やると決めればそれなりにやるはずだ。ただ、自分で決めたことだからやめやすくもあるが。

 結局は他人に強要されている限りは、その物事に没頭することはできないんだろう。自分自身でやりたい1と思うことを実際にやるからこそ没頭できる。

 

起業のリスク?

 起業にはリスクが付きまとうと、よく聞くような気がする。このときに言われているリスクってなんだろうと考えたが。結論として、

「リスクなどない!」

だ。

 確かに、継続発展させて何年も続けるのは難しいのかもしれない。ただ、おぼつかなくなったらやめてしまえばいいんだ。それは、起業に挑戦したらからこそ得られた失敗だ。

 この起業し、会社を経営するということは普通に会社員と務めていたら到底得られない経験だ。この経験を得られるだけでも、起業する意味はあるんじゃないだろうか?

 起業した会社というものが倒産してなくなっても、自分の中に蓄積された経験というんものはなくなることはない。新しく会社を興してもいいし、再就職するのも手だろう。こういった経験のある人間なら、就職にも困らないだろうし。

自信を持て!

 結局は、自分自身に自信がもてないからネガティブな思考になるんだろう。自信があったら、「自分には・・・」という後ろ向きにならず、「自分ならできる!」と思えるようになるんじゃないだろうか。

 やみくもになんでも自信を持ったらいいわけでもないけど、上に書いた没頭できることに関しては少なくとも自分に自信を持とう。周りにもっとすごい人がいてもいい、このことに関しては他人(普通の人)に比べて秀でていると思える部分があるはず。

 

 自分も、先に没頭できることに関しては自身がある。その業界筋に比べれば大したことないのかもしれない。ただ、普通の人よりはできるという自身がある。だからその部分をもっと伸ばせばいいんだ。没頭して、同じようにやっている人の中でも秀でれるように頑張ろう。できるはず、だって自分の好きなことなんだから。

 

まとめ

 最後、なんだか新興宗教っぽい感じになった。けどまあ許して。

 もっとこの本に関して書きたいことがあったけど、ひとまず終了。また書き直したかったら書く。

 自分の時間というものをもっと没頭できるものに回したいと、最終的に考えた。だから今の仕事に関して考え直している。というか、今も動いてる。

 この本を読んだら、「仕事」「時間」に対して改めて考えさせられることになると思う。今の仕事であったり、自分のプライベートの時間に不満や、納得感が持てない人は読んでみることをオススメする。

 

(※作中の引用に問題があれば指摘いただきたいです)